マジック業界殿堂

― コミュニケーションマジックから広がる、魔法社会貢献と未来創造 ―
2003年、広庭孝次(Mr.HERO)は、ベンチャー起業家として培ってきた
「人・場・コミュニケーションをつなぐ力」を土台に、
まったく新しい世界観である「ヒーロー魔法界」を立ち上げた。
その中心となるのが、コミュニケーションマジック®である。
マジックを単なる“見せる技”ではなく、
人と人の心を開き、信頼関係を生み出すコミュニケーションツールとして体系化。
この独自メソッドは商標登録を取得し、日本全国およびアジアへと広がっていった。
経営者向けに展開する経営者コミュニケーションマジックClubでは、
これまでに約500人の経営者が弟子として学び、企業研修・セミナー・イベント・ショーを通じて、楽しみながら人を動かすコミュニケーション力”を現場で実践している。
また、数多くのオリジナルマジックグッズも開発し、教育・ビジネス・イベントの場で活用されてきた。
2011年、東日本大震災をきっかけに、
ヒーローの活動は社会貢献という新たなステージへと進む。
被災地支援をはじめ、障がい者施設・養護施設・福祉施設などへ
魔法ボランティア活動を継続的に実施。
マジックを通じて、笑顔・希望・人と人とのつながりを届けてきた。
こうした長年にわたる活動と実績が評価され、
2014年、アメリカ・ロサンゼルスにある魔法界の殿堂
「マジックキャッスル」メンバーとして正式承認。
日本発の魔法文化を世界へ発信する存在となる。
さらに高齢化社会という課題に向き合い、メディカルマジック®を創設。
笑顔による免疫力アップ、生き甲斐の創出、認知症予防、介護・リハビリへの応用など、
医療・福祉・シニア分野へと活動の幅を広げている。